COMAの歩み
1955年 4月 名古屋市内事務機業者13社で「中部事務機械化普及会」を設立、会長に清水定吉氏が就任。事務局を中部産業連盟内に置く。
1956年 3月 第1回中部ビジネスショウを愛知県商工館で3日間開催。参観者は3,000名を数える。
10月 協会名を「中部事務機械化協会」と改称。
1960年 4月 創立5周年を記念して協会マークを制定。略称を「COMA」とする。
1961年 8月 会員16社の参加で第1回会員親善軟式野球大会を開催。
1962年 6月 四日市・浜松・岐阜で地方巡回展と事務機械化映画会を始める。
1963年 2月 事務機械導入の手引書として『事務機械ガイドブック』を創刊。
1966年 1月 全国に先駆け事務機械の「修理保守標準料金」の実態調査を開始。
1967年 2月 オペレーター読文『事務機械を上手に使いましょう』を創刊、2万部を配布。
1969年 8月 事務機械の性能項目を統一した比較表『事務機械性能事典』を創刊。
10月 愛知県より公益法人として「社団法人」に認可される。
1970年 3月 二代目会長に白石國彦氏が就任。ユーザー向け機関紙『COMA NEWS』を創刊。
1971年 7月 事務所を現在の中経ビルに移転する。
1973年 5月 昭和42年より当協会が提唱してきた日本事務機器流通団体連合会NOMDAが結成される。
1975年 6月 第20回ビジネスマシンショウは、第1回から延べ参観者数100万名を記録する。
1976年 5月 東海三県下の事務機ディーラー組織「東海事務機器流通業協会」が設立され、事務運営を当協会が受託する。
1978年 1月 三代目会長に山本菊夫氏が就任。前会長白石氏は顧問に就任。
1979年 2月 事務機械化研究会を「COMA経営情報研究会」と改組し、情報処理専門分科会がスタート。
1980年 1月 「COMAコンサルティング協議会」を組織し、4月に(社)全日本能率連盟に加盟。
11月 「流通システム開発センター」の事務を受託。
「中部流通懇話会」を結成。
1982年 1月 四代目会長に神野三男氏が就任。
1983年 9月 中部OAフェアを開催、同時に中部で初めての「第1回ワープロ・コンテスト」を朝日新聞社と共催。
1984年 9月 愛知県の「OAプラザ・アイチ」設立に協力し、COMA会員が支援する。
11月 商業教育100周年・愛知県商業教育振興会30周年記念の「記念OA展」に協力。
1986年 5月 新しい経営戦略とソフト技術を交流する異業種交流会「新事業開発研究会」を開設。
11月 「中部情報フェア '86」を開催し、第1回の「中部OA論文コンテスト」を実施。
1987年 11月 「中部情報フェア '87」では、明日の情報システムを考えるをテーマにCAIを中心に論文コンテストを実施。
1988年 10月 通商産業省提唱のニューオフィス推進の一環として全国に先駆け「ニューオフィスフェア '88・名古屋」を開催。
1989年 10月 県下の情報専門機関11団体主催の事務局として、初の「あいち21産業技術情報フェア」を開催。
1990年 3月 創立35年を期して、協会名称を「中部経営情報化協会」に改称し、記念式典、新会員証を制定。
7月 創立35周年記念事業として、日本事務機器流通団体連合会と共催で「米国NOMDA視察団」を派遣。
10月 「あいち21産業情報フェア」を改称し、県下情報専門機関12団体主催の「中部21情報フェア」を開催。
12月 会員による機種別専門部会として「コンピュータ」、「OA」、「ニューオフィス」の3部会を編成。
1991年 6月 「ビジネスマシンショウ '91」で、3日間の延べ参観者数が129,000名と規模・動員数とも過去最高となる。
1992年 2月 コンピュータ部会では、経営情報化アンケート調査として東海4県対象に「東海地域における経営情報化に関する基礎調査」を実施。
7月 通商産業省提唱の「ニューオフィス化推進」事業の一環として、中部5県下のオフィスを対象に「中部ニューオフィス大賞」を当協会単独主催で顕彰。
1993年 4月 「第6回日経ニューオフィス賞」に中部ブロック主催団体としてニューオフィス部会を中心に参画。中部5県下のニューオフィスを募集顕彰、通産大臣賞に中部推薦の「鍋屋工業」が受賞。
1994年 11月 OA部会では「OA機器使用に関する満足度調査」を「中部21情報フェア '94」 、会場で調査実施し、集計結果を公表。
1995年 5月 21世紀につながる高度情報社会の技術・マルチメディアの常設研究機関として、「中部マルチメディアフォーラム」を編成設立し、第1回定例フォーラムを開催。
6月 開催40周年を迎えた「ビジネスマシンショウ '95」は「21世紀の扉ーマルチメディアで開く」のテーマで開催、盛況を博す。
「中部マルチメディアフォーラム '95」の年次大会を「ビジネスマシンショウ '95」会場にて、300名の聴講者を迎え開催。
1996年 11月 高度産業情報化フェア&カンファレンス '96実行委員会を編成し、名古屋国際会議場で第1回”ビジネスソリューション '96”を開催。
1997年 4月 啓発事業に「創造性開発研究会」「COMA夢ネットクラブ」を編成した。
12月 専門部会員ならびに協会会員の参加による第1回の「専門部会3部会合同懇談会」を開催。
1998年 4月 啓発事業に「環境と経営研究会」を編成した。
  11月 「ビジネスソリューション'98」において第1回の「中部マルチメディア顕彰」を実施。
1999年 5月 常設研究会として「ITS(高度道路交通システム)研究会」を設立し年間5回の定例研究会と「第3回アジア太平洋ITSセミナー」に海外視察団を派遣。
  9月 「第12回日経ニューオフィス賞」で中部より推薦の「テクノプラザ(岐阜県)」が全国1位の通商産業大臣賞を受賞。
2000年 2月 1月定期総会において、第5代目会長に小川英次氏(現中京大学学長)が就任。
  3月 創立45周年を迎え盛大に「創立45周年記念事業」を開催。
  5月 常設研究会として「中部FM懇話会」が発足、定例の研究会、見学会を開催。
  6月 第45回「ビジネスマシンショウ2000」を開催。来年度からのビジネスマシンショウ、新名称を会場でも募集。
  11月 第1回「ネットワークビジネス2000inあいち」が主催10団体で開催。第3回中部マルチメディア顕彰事業も併催された。
2001年 3月 第41回会員親善軟式野球大会開催。中部松下システムチームが優勝
  3月 第64回定期総会が開催。定款の変更により、一般ユーザーの情報化に関心のある企業が、COMA会員に入会することが可能となった。
  4月 常設研究会として「ITビジネス研究会」が発足。ネットビジネスおよびICカードについての研究会を開催。
  6月 「ビジネスウェーブ21」(旧ビジネスマシンショウ)を開催。
2002年 1月 eCOMA経営ナレッジセンター開設「新春記念講演会」を開催