21世紀における当協会の役割は中部産業界の経営技術と情報技術の普及啓発を核に、IT技術を駆使した中部の受発信センターの機能構築が要(かなめ)となるとの提言に基づき、明年度よりCOMA情報センター
「eCOMA―経営ナレッジセンター」を開設することになりました。 この情報センターの目的である、当地の産官学の情報発信とともに、愛知県立大学 教授
小栗宏次先生をはじめとする第一線の方々によるeラーニングの実践は当地方での先端教育の魁となるものと自負しております。
ビジネスウェーブ21においては、毎年多大なご関心をいただいておりますが、その時流を見抜き、より積極的にご参加いただけるようなテーマの設定を行います。
OA部会、コンピュータ部会、ニューオフィス部会等、各専門部会においては、会員の皆さんに密着したテーマ研究を進めます。経営情報研究会などの啓発事業では、より具体化したセミナー・見学会の企画、等が必要と思われます。こういった当協会の運営を、実質的にサポートいただく事業企画委員の方々、関係官庁の皆さんのご支援は、様々な活動を時宜に合わせて行っていくためには不可欠なものと考えます。
また当協会に所属される、会員の皆さんにとっては、COMAに対して、活動し甲斐のある団体でなければなりません。そのためには、COMAには公益法人としての使命の下に広く企業社会に貢献し、活気ある事業展開をすることが肝要だと思われます。
私は当協会に関係する皆さんのご協力を仰ぎ、魅力あるCOMAの実現に向けて、微力ではございますが共に歩んでまいりたいと存じます。 |